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お客さまの典型的な課題例

こんな課題に直面した事はありませんか。

事業戦略の策定・実行にあたっては、業種やテーマにかかわらず、いくつか典型的な課題があります。GFCは、未来洞察から実行可能なビジネスプランの立案まで、頼りになる良きパートナーとなることをめざしています。

図:ビジネス・プラン実行までの3つの大きな波 未来洞察(「世界観」=シナリオ どのような環境が自社を取り巻くのか)、戦略構築(ユニークさ 誰向けのどんな価値を提供するのか)、ビジネス・プランニング(事業経済性/実行体制/アクションプラン 事業として成立するのか)

1.未来洞察のプロセスで

  • 自社の事業環境を短期的な視点で捉えがちで、中・長期的な視点での分析が足りない。
  • 策定した戦略が、自社のコンピタンスに頼り過ぎているのではないかと不安である。
  • 起こりうる未来のシナリオについて、社内の認識がそろっていない。

シナリオ・プランニングへ

2.戦略構築のプロセスで

  • 外部環境の変化を捉えているつもりだが、策定した戦略は他社でも思い付きそうな、
    ユニークさに欠ける戦略になってしまった。
  • 変化する外部環境は想像できたものの、事業や商品コンセプトにユニークさや
    差別性がない。
  • 外部環境の変化を顧客視点に落とし込むことが難しく、どういった価値を、
    誰に向けて届けたいのか、絞り込めていない。

戦略プランニングへ

3.ビジネス・プランニングのプロセスで

  • ビジネスプランの具体性がない。
  • 収益性についての検証が不十分である。
  • 実行するための組織体制、具体的なアクションプランをデザインできていない。

ビジネス・プランニングへ

4.プロジェクト・マネジメント(全プロセスにおいて)

  • 戦略プロジェクトのマネジメント経験者がいない。
  • 社内で分析と論理構築まではできているが、実行可能なプランに落とし込むことが
    難しい。
  • プロジェクトの進捗管理が不十分で、実行段階で頓挫しかかっている。

人材育成支援へ

 

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