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企業の自己変革を支援する

企業は「自ら」変革し、成長し続けることができる。

企業にとって、自己変革のプロセスは、未来への重要な資産となります。私たちは変革を求める顧客企業とともに歩み、顧客企業自身が答えを見つけるまでのプロセスを重視しています。

組織が自ら変革し、成長し続けるためには、コンサルタントのレポートをただ理解するだけではなく、変革に必要な戦略を自らたてられるようにならなければ意味がありません。顧客企業を自己改革のできるステージまで導くこと、それが、私たちGFCのサービス・ミッションです。

株式会社グリーンフィールド コンサルティングの「理念」

従来のコンサルティング

「戦略解」の作成主体=コンサルタント

戦略コンサルタントが業務委託を受けて戦略解を作成し、顧客企業にレポーティングする。

●メリット

  • 特定のテーマ(業界)についての高度な戦略解が得られる
  • 短期間でのアウトプットが得られる
  • 社内の人的リソースの活用が限定的で済む
  • 専門分野に応じて様々な手法や人材が提供されやすい

●デメリット

  • 顧客企業にとって受容度が低いままであったり、実行がおざなりになったりする
  • 社員の教育や「組織知」につながりにくい
  • 費用が高額になりがちである

GFCのプロセス・コンサルティング

「戦略解」の作成主体=顧客企業のプロジェクトメンバー

GFCのコンサルタントは「プロセス・コンサルタント」として、顧客企業の「戦略思考のプロセス」や「プロジェクトの進め方」のみならず、「戦略解」に踏み込んだ具体的なアドバイスを行う。
顧客企業のメンバーは、GFCのサポートにより作成した「戦略解」を経営層へレポートする。

●メリット

  • メンバー自らが主体的に関与するため、受容されやすく、実行につながりやすい
  • 策定プロセスを通じ、「組織知」への昇華が生まれやすい
  • 問題意識が形成されることで、社員の育成につながりやすい
  • 「プロセスコンサルタント」として幅広い知見の中から、業界やテーマに縛られないアドバイスが得られる
  • コンサルタントの関与が限定的なため、コストパフォーマンスが高い

●特長と条件

  • 顧客企業のメンバー主体のプロジェクト運営のため、メンバーの主体的関与と業務負荷が求められる
  • 参加メンバーにある程度の戦略思考スキルが求められる(※スキルについては事前研修などでサポート可能)
 

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