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シナリオ・ワークショップの流れ

2日間のシナリオ・ワークショップでは、GFCがワークショップをデザインし、ファシリテーターとして、またシナリオ・プランニングのコンサルタントとして、クライアントと共にシナリオ作成を進めます。

図:シナリオワークショップの流れ

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「世の中」の変化動向から、不確実性に着目し、未来を複数に場合分けする

シナリオ・ワークショップでは、参加者間の対話を通じて、「世の中」や市場・業界を変化させる要因は何か、それらの要因は、どんな関係性をもって作用しあうのかを分析し、「市場/業界変化の構造的理解」を進めます。
「世の中」の変化動向の分析から、未来を区分する不確実性を考察し、不確実性の組合せによって、未来を複数に場合分けします。

各シナリオごとにストーリーとロジックを作る

各シナリオごとに、どのような未来なのか、具体的な未来環境についてのストーリーを考え、それらのストーリーを生むロジックを整理します。

シナリオから導かれる戦略を考える

起こりうる未来のシナリオと、具体的なストーリーをイメージしながら、「そのような変化が現実のものとなったらどういう戦略をとるのか」という戦略的示唆について考察し、参加者間で共有します。

シナリオ・ワークショップで導き出すアウトプット

ワークショップでは、3つのフェーズそれぞれから具体的なアウトプットを出します。

  • 「世の中」の変化動向の一覧
  • 重要な不確実性と未来の場合分け
  • 複数の起こりうる未来のシナリオ
  • それぞれのシナリオの具体的な未来ストーリー
  • それぞれのシナリオが現実となった場合にどうするか、という戦略的示唆
  • どのシナリオが現実となった場合にも共通する戦略
 

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