ホーム > 事例・実績 > 人材育成支援

人材育成支援

シナリオ・プランニング・プロジェクト支援

事例1

エレクトロニクスメーカーG社におけるリーダー育成プログラム

 

課 題

G社は業界内の大手企業であるが、近年、市場の成熟化という課題に直面し、新たな事業創造ができる人材育成の必要に迫られていた。
それらの人材には、「経営者としての広い視座」「10年先を読む先見性」「社内の他のメンバーを引っ張っていくリーダーシップ」など本質的かつ実効性の高い要件が求められており、通り一遍の「戦略研修」ではその要件が満たせないと感じていた。

研修プログラムのデザインから、経営層へのプレゼンテーションまでの支援

  • GFCとの議論を通して、上記の要件を満たすためにはシナリオ・プランニング、戦略思考、ビジネスプランニングの「ハイブリッド型」研修プログラムが必要なことが明らかになり、半年近くをかけて実行するカスタマイズ型プログラムがデザインされた。
  • GFCは、研修プログラムの実行、及びワークショップ時のファシリテーションを担当し、プログラム最終回に実施する経営層に対する報告会でのビジネスプラン構築までを支援。
  • 最終報告会において発表された新規事業案のいくつかは、経営企画本部への移管がなされ、実際の実行に向けた準備が進められている。

戦略プランニング・プロジェクト支援

事例2

エレクトロニクスメーカーH社におけるグローバル人材育成プログラム

 

課 題

H社は、売上の半分以上が日本以外の市場からなるグローバル企業である。
人材育成についてはこれまで、国毎に企画立案・実施しており、特に経営幹部候補育成については主に日本人のみを対象としていた。
そのため、グローバル化の加速と人材育成の範囲・スピードのズレが次第に顕著となり、どのようにそのズレを埋めるのかが大きな課題となっていた。

英語に対応した研修と、人材アセスメントプログラムの提案

  • 日本の人材育成を支援し100名超を教育していたGFCは、英語での日本語と同一内容の研修と、研修の成果をベースとした人材アセスメントプログラムを提案した。
  • これは一年で約30名を教育するプログラムで、GFCの講師が英語で教えることによってグローバルな「戦略共通言語」が構築されることとなり、その後のグローバル戦略会議の議論の質が上がったとの評価をいただいている。
  • また、人材アセスメントプログラムによる結果は、今後のキャリアディベロップメントの参考資料として活用されている。
 

このページの先頭へ